リビングマルチを利用した環境負荷低減型野菜栽培技術の開発

課題名 リビングマルチを利用した環境負荷低減型野菜栽培技術の開発
課題番号 203
研究機関名 東北農業試験場
研究分担 畑地利用・作付体系研
研究期間 新12~14
年度 2000
摘要 リビングマルチを利用した野菜栽培における窒素施肥低減の可能性について検討する。シロクローバリビングマルチ下でスィートコーンを栽培して窒素の溶脱量、吸収量、固定量等を推定することにより窒素フローをモデル化し、減肥の可能性を検討する。12~13年には水収支法による窒素溶脱量の推定、トレーサー法による窒素動態の把握、安定同位体自然存在比を利用した窒素固定量の推定等により、リビングマルチ栽培体系の窒素フローをモデル化する。14年にはモデルに基づく減肥実証試験を行う。以上より、リビングマルチ栽培体系のプロトタイプを提示する。このことにより、リビングマルチを利用した環境にやさしい野菜栽培技術の開発に寄与できる。
カテゴリ 環境負荷低減 栽培体系 施肥 野菜栽培

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