放牧家畜が森林伐採跡地の植生遷移に及ぼす影響の解明

課題名 放牧家畜が森林伐採跡地の植生遷移に及ぼす影響の解明
課題番号 240
研究機関名 東北農業試験場
研究分担 草地・草地管理研
研究期間 新11~16
年度 2000
摘要 荒廃化が進行する東北地域の放棄農林地、特に伐採跡地等を対象にして、そこに家畜を放牧することにより、その放牧条件下における長期にわたる植生動態過程、及びその中で放牧家畜が果たす役割を明らかにする。12~16年度にかけては畜種による植生動態への影響の差異、13~15年度には樹種別の防御特性の放牧条件下における経年変化、14~16年度には家畜排糞が木本類の成長に及ぼす影響等を調査する。本研究により得られる成果は、家畜放牧による放棄農地や林地の保全技術、及びその畜産的利用技術の開発に資することが出来る。平成11年度はシバ草原状になる速度は牛よりヤギを放牧した方が速いことを明かにした。
カテゴリ 飼料作物 中山間地域 肉牛 山羊

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