| 課題名 |
ダイズのシスト線虫抵抗性(レース3)DNAマーカーの開発 |
| 課題番号 |
183 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場
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| 研究分担 |
作物開発・大豆育種研
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| 研究期間 |
新11~15 |
| 年度 |
2000 |
| 摘要 |
大豆栽培においてダイズシストセンチュウは重大な被害を及ぼす土壌害虫であるため、従来からセンチュウ抵抗性品種の育成を重要課題として育種研究を進めている。本研究では、センチュウ抵抗性(レース3)DNAマーカーを開発し、それを利用した効率的な抵抗性選抜技術を開発する。11年は供試系統のセンチュウ抵抗性の評価と遺伝解析、12~13年はセンチュウ抵抗性DNAマーカーの検出ならびに連鎖地図の作製、14~15年はDNAマーカーを利用した選抜法を検討する。成果としては、センチュウ抵抗性(レース3)DNAマーカーが開発され、それを利用した効率的な抵抗性系統の選抜が可能になることが期待される。11年度においては、供試系統のセンチュウ抵抗性(レース3)評価を行い、QTL解析に必要なデータを得た。また、遺伝解析により「下田不知」系のセンチュウ抵抗性(レース3)が2対の劣性遺伝子に支配されていることを推定した。
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| カテゴリ |
育種
害虫
大豆
DNAマーカー
抵抗性
抵抗性品種
品種
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