ソバ植物体の高度利用のための特徴的成分の解明および定量法の確立

課題名 ソバ植物体の高度利用のための特徴的成分の解明および定量法の確立
課題番号 184
研究機関名 東北農業試験場
研究分担 作物開発・品質評価研
作物開発・資源作育研
研究期間 単12
年度 2000
摘要 ソバは種子のみでなく、植物体にも毛細血管強化作用を持つルチンを含むことが知られているが、ルチン以外の機能性成分の報告は行われていない。またソバ殻や植物体は、家畜に多量に与えると病気になることが知られており、原因物質としてファゴピリンが指摘されているが、研究例に乏しく未だ定量法も確立されていない。本課題では、これまでに十分な利用がされていないソバ植物体の高度利用のための基礎的知見を得るために、抗酸化成分の解明を行い、その定量法を確立するとともに、ファゴピリンについても定量法を確立する。さらに、これら特徴的な成分の植物体での生育期間中の変動を調査する。
カテゴリ 育種 機能性成分 そば 品種

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