| 課題名 | 動物遺伝資源の探索及び多様性解析(7) |
|---|---|
| 課題番号 | 4 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所 |
| 研究分担 |
遺資一・動物探索研 遺資二・動物保存研 (畜試) (家衛試) (蚕昆研) (家畜改良セ) |
| 研究期間 | 完9~12 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 海外及び国内における動物遺伝資源の探索調査、特性調査法の開発と特性情報の収集、動物遺伝資源の保存と有効活用に関する国際的な情報交換を行うことを目的として行われた。海外探索では10年度はベトナム、11年度はインドネシア、パラグアイで調査を行った。また、12年度はボリビアの予備調査、ネパール探索調査を行い、ハリナシミツバチのコロニーの導入を始め、家畜・家禽のDNAを試料として持ち帰った。国内探索については、9年度「秋田県における家禽遺伝資源の探索と収集」、10年度は、「佐賀県における系統豚の探索と収集」及び「岩手県における肉牛交雑種の調査」11年度は「岐阜県における系統豚の探索と収集」、「秋田県および島根県における系統豚の探索と収集」を行い、12年度は「高知県における日本鶏の探索と収集」、「愛知県における日本鶏の探索と収集」の実施及び検討を行い、日本鶏 、系統造成豚の精液を収集凍結保存した。 |
| カテゴリ | 遺伝資源 鶏 肉牛 豚 ミツバチ |