| 課題名 | 微量な精子・精子細胞を用いた胚作出法の開発(45) |
|---|---|
| 課題番号 | 39 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所 |
| 研究分担 |
遺資二・動物保存研 (東北農試) |
| 研究期間 | 止12~(14) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | ブタ等を対象に人為的に成熟させた精子と卵母細胞から効率的に胚を作成するためには、微量な運動精子による体外受精系を開発することが必要である。カルシウム濃度を高めた培地で体外受精を行うと、従来の1/10から1/100の精子数(1万個/mlから10万個/ml)で正常な受精が起こり、胚盤胞への発生率が高いことを明らかにした。さらに高カルシウム培地を用いることによって従来の培地では受精が成立しない精子を用いても受精を起こし胚を得ることが可能となった。(生物研-基盤) |
| カテゴリ | 豚 |