| 課題名 | 動物遺伝資源生殖細胞の収集・保存(52) |
|---|---|
| 課題番号 | 46 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所 |
| 研究分担 |
遺資二・動物保存研 遺資一・動物探索研 (畜試) (家衛試) (蚕昆研) (家畜改良セ) |
| 研究期間 | 完5~12 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 家畜の精子等を採取し、超低温保存し、動物種の特性の保持と、疾病や災害などによる動物種の絶滅の防止を図ることを目的とした。各種家畜(牛、豚および鶏)の精子の収集・凍結は動物遺伝資源保存管理マニュアルに準じて行った。5年から12年にかけて、在来種を中心として、牛17点、豚12点、鶏14点の凍結精液を、牛2点の凍結胚を遺伝資源として導入した。凍結融解後の精子の生存率はいずれも40%以上であった。導入した遺伝資源は整理番号を付け、遺伝資源管理施設で超低温下で保存中である。 |
| カテゴリ | 遺伝資源 鶏 豚 |