| 課題名 | 高頻度再分化能力を持つイネ育種素材の開発(156) |
|---|---|
| 課題番号 | 146 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所 |
| 研究分担 |
生物工学・細胞工学研 生物工学・(上席) |
| 研究期間 | 完7~9~12 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 高い再分化能を有するコシヒカリアイソジェニックライン(B4F3)を用いSTAFFより分譲されたRFLPマーカーでRFLPマッピングを行った。3つのプローブが湖南早型のバンドを示しこれらのプローブは第一染色体セントロメア周辺16.6cMにわたって位置していた。また、DD法で得られた15の特異的バンド由来のDNA断片を用いRT-PCRを行った結果、76C,2A,22A遺伝子は湖南早およびアイソジェニックラインでのみ発現していた。そのうちの一つは小麦のribitol dehydrogenase と相同性を持っていた。さらに、アイソジェニックラインの圃場調査を行った結果いくつかのものは、草形、出穂期、食味等がコシヒカリとほぼ同一であった。次期13年度の新規課題として特異的パターンを示した遺伝子の解析を行う。 |
| カテゴリ | 育種 小麦 良食味 |