| 課題名 | ストレス応答性のジンクフィンガー型転写因子の機能解析(217) |
|---|---|
| 課題番号 | 192 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所 |
| 研究分担 |
生理機能・発生分化研 |
| 研究期間 | 完11~13(12) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | ペチュニアから単離したジンクフィンガー(ZF)遺伝子のいくつかは、その遺伝子発現誘導パターンから、傷、乾燥、低温などのストレスに対する応答・適応に関与していると推測される。12年度は傷処理に対して速くて強い発現応答を示すZPT2-3について、プロモーターーLUC融合遺伝子(ZPT2-3::LUC)をペチュニアに導入し、二次元発光検出器を用いて、ストレス応答性発現パターンの解析を行った。その結果、ZPT2-3::LUC活性はジャスモン酸によって誘導され、この誘導はサリチル酸によってうち消されることがわかった。また、傷処理によってシステミックな発現が誘導されることも見出された。 |
| カテゴリ | 乾燥 ペチュニア |