| 課題名 | ジベレリン合成に関与する遺伝子の導入によるイネの草姿の調節(274) |
|---|---|
| 課題番号 | 248 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所 |
| 研究分担 |
生物工学・生殖制御研 (名古屋大学) (理研) |
| 研究期間 | 止12~(14) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | ジベレリンは、高等植物において、種子の発芽、茎の伸長、開花、及び結果のような様々な生長及び発達過程を促進する植物ホルモンである。ジベレリン生合成系において活性型ジベレリンを合成する3βヒドロキシラーゼ及び活性型ジベレリンを分解する2βヒドロキシラーゼのcDNAを既に単離している。12年度までに、茎の内生ジベレリン量を減少させることで矮化させる戦略に従い、2βヒドロキシラーゼ、アンチ3βヒドロキシラーゼ各遺伝子を導入することで、稔性を残しつつ矮化したイネの作出に成功した。13年度は特許回避型ベクターの構築及び形質転換イネの作出を行う。(生物研-植生研) |
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