| 課題名 | 環境負荷化学物質のモニタリング用植物及び負荷軽減型作物の実用化研究 |
|---|---|
| 課題番号 | 275 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所 |
| 研究分担 |
生物工学・(上席) 生物工学・細胞工学研 |
| 研究期間 | 止12~(16) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 植物の持つ環境浄化能力を遺伝子組換えにより高めた植物を作出し、ファイトレメディエーションシステムを開発することを目的に研究を行う。12年度は、ブタ由来の薬物代謝酵素チトクロームP450遺伝子CYP1A1、CYP2B6、CYP2C19を導入した形質転換イネを作出した。また、深根性で根量の多いユメノハタモチへの導入も行った。一方、既に作出されているヒトP450導入イネを用いたポットレベルでの一定規模の分析試験を今後行う目的で、非閉鎖系温室での栽培にむけ、閉鎖系温室における安全性評価試験を行った。(生物研-植生研) |
| カテゴリ | 豚 モニタリング |