| 課題名 | 植物ホルモン情報伝達の分子機構解明による植物機能改変=形態形成の人為的コントロールを目指して= |
|---|---|
| 課題番号 | 83 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所 |
| 研究分担 |
分子遺伝・遺伝修飾研 生物工学・生殖制御研 |
| 研究期間 | 止12~(16) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | ゲノム研究進展が著しいイネを材料とし、本質的な生活環の調節に大きく関与しているジベレリンやブラシノステロイド等の植物ホルモンの情報伝達の分子機構を解明し、解析した植物ホルモン情報伝達系を制御する遺伝子導入によりイネ形態を人為的に制御し、健全次世代型多収性イネの素材を開発する。12年度は、イネ幼苗期の草型に関与しているタンパク質遺伝子の検索を行ない機能未知遺伝子を検出し、さらにジベレリン結合タンパク質遺伝子導入により形質転換イネの草丈が伸長することを確認した。13年度は、植物ホルモン感受性突然変異イネや処理イネを材料として、変動のあるタンパク質・遺伝子を検出する。(生物研-植生研) |
| カテゴリ | 多収性 |