| 課題名 | 野菜等の個体分離・整列・供給機構の研究 |
|---|---|
| 課題番号 | 14 |
| 研究機関名 |
生物系特定産業技術研究推進機構 |
| 研究分担 |
企画・野菜チーム1 企画・野菜チーム2 |
| 研究期間 | 継12~14 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 本課題は、野菜等の移植作業や調製・選別作業の機械化に必要な対象物の個体分離、整列、供給を行う機構の開発を目的に本年度から開始したものである。本年度はきくの穂を対象に、加振法及び吸着法による個体分離の可能性について検討した。その結果、加振法では、11.8m/s2の加速度と振動数5、10、20Hzの組み合わせにおける分離は不可能であり、さらに大きな加速度とすることが必要と思われた。一方、吸着法では、1個の開口径が4mm以下で、かつ、合計の開口面積12.6~21.2mm2の吸着口が吸着、持ち上げに適していると思われた。 |
| カテゴリ | 機械化 きく 低コスト |