| 課題名 | 搾乳ユニット自動搬送装置の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 33 |
| 研究機関名 |
生物系特定産業技術研究推進機構 |
| 研究分担 |
畜産工学・飼調研 畜産工学・飼養研 |
| 研究期間 | 継10~14 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 平成11年度試作した4輪駆動の差動旋回方式は、分岐進入動作の安定性に問題があった。今年度の試作では、自動搬送装置の主要構成部は、レール搬送機構を所定分岐位置でポイントを切り替えて分岐へ進入する方式、配管接続機構を2つの搾乳ユニットに対応して設けた2連タップに接続する方式とした。その結果、確実な搬送と配管接続が可能となった。また、複数の自動搬送装置の衝突を回避するために、搬送部に光電センサとプリズム反射板を設置し、障害物を検出した側が停止するという簡単な制御ルールを組み込んだトータルシステム1号機を試作した。 |
| カテゴリ | 飼育技術 低コスト |