| 課題名 | 肥育用地域飼料資源の評価(26) |
|---|---|
| 課題番号 | 19 |
| 研究機関名 |
中国農業試験場 |
| 研究分担 |
畜産・栄養生理研 |
| 研究期間 | 止10~12~(14) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 地域内で発生する低・未利用飼料資源の積極利用は経営コストや環境負荷低減にとって重要である。本研究はこれらの地域飼料資源のうちでトウフ粕に着目し、ルーメン内での分解特性を解明するとともに、簡便に保存性を向上させる方法を検討した。その結果、トウフ粕と大豆粕のルーメン消失率は肥育用飼料下と育成用飼料下で差は認められなかったが、トウフ粕の有効分解率は大豆粕より低かった。酢酸液噴射によりトウフ粕の保存性は高まり10%溶液噴霧によって4日間はカビの発生が抑制されたが、完全に防止することはできなかった。なお、本課題は農業技術研究機構・近畿中国四国農業研究センターに引き継ぐ(研究機構-近中四農セ)。 |
| カテゴリ | 環境負荷低減 経営管理 コスト 大豆粕 中山間地域 肉牛 |