有機物主体の栽培における露地野菜の生育(86)

課題名 有機物主体の栽培における露地野菜の生育(86)
課題番号 73
研究機関名 中国農業試験場
研究分担 畑地利用・畑土壌研
研究期間 止11~12~(13)
年度 2000
摘要 有機物連用によるダイコンの秀品収量は、マルチ栽培を行うことにより、化学肥料と窒素施用量を同一とした牛糞・豚糞堆肥連用でも化学肥料と同等以上の収量水準を維持できた。イソチオシアネート含量はダイコンの根部重量との間に負の相関が、硝酸含量は作土中の水溶性硝酸イオン含量と正の相関が、さらに糖度と根部重量との間には負の相関が認められた。コマツナの生育は化成肥料施用区で高く、有機物施用区はかなり劣り収穫適期に達するまで2週間以上遅れた。コマツナの硝酸態窒素含量は地上部生育重との間に正の相関がアスコルビン酸含量は地上部生育重との間に負の相関が認められた。この課題は、農業技術研究機構近畿中国四国農業研究センターに引き継ぐ(研究機構-近中四農セ)。
カテゴリ 肥料 こまつな だいこん

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