脂肪含量の高い食品副産物の反芻家畜への飼料化技術の開発(105)

課題名 脂肪含量の高い食品副産物の反芻家畜への飼料化技術の開発(105)
課題番号 86
研究機関名 中国農業試験場
研究分担 畜産・栄養生理研
研究期間 止11~12~(13)
年度 2000
摘要 3種のリパーゼのうち、米ヌカ中のトリグリセライドを脂肪酸へ分解し、脂肪酸カルシウムを効率よく形成する添加酵素はリパーゼQLであることが示唆された。米ヌカ中のリパーゼの有効利用をはかるため、反応系に加える水の量(40mlと30ml)を検討した結果、40mlの水を加えた反応系の形成率が高い傾向が認められた。脂肪酸カルシウム形成の諸条件が解明されたので、13年度はこの系により生産された脂肪酸カルシウムを含む米ぬかについて第一胃内での分解性を検討し、その分解に対する抵抗性を検討する。農業技術研究機構・近畿中国四国農業研究センターに継承する(研究機構-近中四農セ)。
カテゴリ 遺伝資源 高付加価値 飼育技術 抵抗性 肉牛

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる