3 野菜類の成熟過程における機能性成分の変動とその制御に関する研究

課題名 3 野菜類の成熟過程における機能性成分の変動とその制御に関する研究
課題番号 66
研究機関名 中国農業試験場
研究分担 畑地利用・野菜栽培研
畑地利用・畑土壌研
畑地利用・施設栽培研
作物開発・品質特性研
研究期間 単12(S20000015)
年度 2000
摘要 軟弱野菜類の成熟やエイジングに伴う抗酸化性の変動を、比較的簡単な評価手法であるβ-カロチン退色法、DPPHラジカル消去法を用いて解析した。栽培時期(作型)、栽培管理方法(被覆方法や施肥内容)の違いは収穫物の抗酸化活性に大きく影響することを明らかにし、機能性の高い野菜を生産するための留意点を示唆した。さらに抗酸化活性物質(イソフラボン、βカロテン、αトコフェロール等)の簡易な分析法を開発し、成熟に伴う含有量の変化を示した。成果は園芸学会等で公表し、近畿中国四国農研センターの経常課題において、栽培管理技術への一層の応用を図る。
カテゴリ 機能性 機能性成分 栽培技術 施肥

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