寒地におけるライコムギの適応性評価(82)

課題名 寒地におけるライコムギの適応性評価(82)
課題番号 68
研究機関名 北海道農業試験場
研究分担 畑作センタ・遺伝資源研
畑作センタ・麦育種研
研究期間 止10~12~(14)
年度 2000
摘要 寒冷な気候のため、コムギが栽培できない地域に導入できる麦類として、ライコムギを検討した。ライコムギはコムギとライムギの属間雑種であるため、育成に使われた品種の組合せや、育成の目的により特性が大きく異なっていることがわかった。とくにわらと子実の比率には品種間で大きな差があり、わらが極めて多い品種は、畜産農家に不足しているわら供給用として、子実収量が極めて高い品種・系統は、製粉用や自給飼料用として利用できる。ただし、目的に適した品種を判断する基準を設定する必要がある。(研究機構-北農セ)
カテゴリ 加工適性 寒地 飼料用作物 水田 品種 ライ麦

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