| 課題名 | 寒地向け穂発芽耐性・赤かび病抵抗性良質小麦品種の育成(83) |
|---|---|
| 課題番号 | 69 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場 |
| 研究分担 |
畑作センタ・麦育種研 畑作センタ・環境制御 畑作センタ・品質制御 |
| 研究期間 | 止11~12~(13) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 赤かび病注射接種検定法により、「やや強~極強」の抵抗性を判別できた。ホロシリコムギ、北系1683が抵抗性を示し、育成系統では勝系5、9、20、21号、芽系9911がやや抵抗性を示した。育種選抜に用いる検定手順としては、灌水ビニルハウスで多数の初期世代を選抜した後、注射接種法によって中~後代を選抜するのが適当である。穂発芽検定では成熟期及び成熟後7日目の平均穂発芽粒率で、3%以下の極難品種はOW-53、102、103、104、105で、特にOW-104は最低の0.8%の発芽率だった。当場育成系統では芽系9910が難、勝系20、芽系9913、9914、9915、9805、9807、9815がやや難と評価された。(研究機構-北農セ) |
| カテゴリ | 育種 加工適性 寒地 小麦 水田 抵抗性 品種 |