| 課題名 | 遺伝資源作物導入のための重粘土局所的湿害回避法の開発(111) |
|---|---|
| 課題番号 | 92 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場 |
| 研究分担 |
畑作センタ・遺伝資源研 総合研究・総研2 |
| 研究期間 | 止12~(14) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 重粘土畑において、建柱車のドリルを用いて深さ4m以内の砂層まで孔を掘る局所排水法は、極めて効果が高い場合と全く効果がない場合があった。土壌調査を行ったところ、砂層の出現位置が4m前後の深さであることが原因であった。また、11年度に予備試験として設置した孔の排水能力に変化はみられず、2年は持続することがわかった。局所排水法を効果的に利用するため、砂層の出現位置を明らかにする必要がある。(研究機構-北農セ) |
| カテゴリ | 遺伝資源 寒地 機械化 湿害 水田 |