| 課題名 | テンサイそう根病の媒介菌の制御法の開発(121) |
|---|---|
| 課題番号 | 101 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場 |
| 研究分担 |
畑作センタ・環境チーム |
| 研究期間 | 止9~12~(13) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | そう根病の媒介菌の休眠胞子をテンサイの根浸出液成分とされる糖やアミノ酸の水溶液に懸濁すると、空洞化が促進された。また、蛍光色素の水溶液では染色されない媒介菌休眠胞子をSDSで前処理することにより、染色できることを明らかにした。さらに、FITC結合レクチンを利用することにより、より選択的な休眠胞子の染色が行えるようになった。これらの方法を利用することにより、土壌中の媒介菌休眠胞子の検出を効率的に行える可能性が示唆された。13年度は、各種条件下で培養した土壌中の媒介菌数を調査する。(研究機構-北農セ) |
| カテゴリ | 寒地 機械化 水田 てんさい |