てんさい直播栽培における中苗期土壌病害総合防除技術の開発(124)

課題名 てんさい直播栽培における中苗期土壌病害総合防除技術の開発(124)
課題番号 104
研究機関名 北海道農業試験場
研究分担 畑作センタ・環境チーム
研究期間 止11~12~(13)
年度 2000
摘要 苗立枯病の発生に及ぼす前作の影響として、テンサイ以外の畑作物の跡地における発生の増加が少ないこと、野生エンバクは夏以降に播種し、気温が低下してからすき込む必要があることを明らかにした。資材の影響としては、メチオニンキャベツ葉の処理区で苗立枯病の発生程度が低かった。拮抗微生物として、Pythium oligandrumの培養菌体を土壌に混合したところ、薬剤処理並の発病抑制効果を認めた。13年度は、12年度に効果の認められた方法の組み合わせによる発病抑制効果を検討する。(研究機構-北農セ)
カテゴリ 病害虫 寒地 機械化 キャベツ 直播栽培 水田 総合防除技術 立枯病 てんさい 播種 薬剤

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