| 課題名 | アントシアニンが小麦品質形成に及ぼす影響の解析(132) |
|---|---|
| 課題番号 | 114 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場 |
| 研究分担 |
地域基盤・品質生理研 |
| 研究期間 | 止12~(16) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | アントシアニンががアリューロン層に蓄積するblue grain 4品種およびアントシアニンが果皮に蓄積するpurple grainの1品種を、北見(北見農業試験場)、芽室(畑作研究センター)、つくば(農業研究センター)、福山(中国農試)、筑後(九州農試)で栽培した。また、以上の5品種に加え、羊ヶ丘でblue grainを5品種栽培し、また、北見農試からpurple grain 1品種の分譲を受けた。これらの材料の種子の色差を測定したところ、アントシアニンの蓄積しない品種に比べて、青みが強く赤みの低い色であることが、目視による観察と同様に認められた、また、 pueple pericarpの品種は、blue grainに比べてより紫色に近い色であることが色差からも認められた。アントシアニン含量には、品種間差、地域間差が認められた。(研究機構-北農セ) |
| カテゴリ | 寒地 小麦 羊 品種 |