マメ科牧草遺伝資源の導入及び特性の解明(139)

課題名 マメ科牧草遺伝資源の導入及び特性の解明(139)
課題番号 120
研究機関名 北海道農業試験場
研究分担 草地・マメ牧研
研究期間 完6~14(12)
年度 2000
摘要 試験期間中にアルファルファ3群、121点、4290個体、アカクローバ2群、56点、2512個体、ガレガ1群、14点、420個体の一次特性を調査した。また、アルファルファの収集エコタイプおよび導入品種を用いて高品質品種育成のための育種素材開発を行った。特性調査結果から、チモシーとの混播適性の改良に有効なアカクローバの育種素材として「RANNY2」を選定した。アルファルファの高品質品種の育種素材として、エコタイプ由来の■型の材料が有望であることが示された。
カテゴリ アルファルファ 育種 遺伝資源 寒地 規模拡大 飼料作物 品種

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