| 課題名 | アルファルファの多収・永続・耐病性品種の育成(150) |
|---|---|
| 課題番号 | 131 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場 |
| 研究分担 |
草地・マメ牧研 (道立根釧農試) |
| 研究期間 | 止6~12~(15) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 北海道への適応性を向上させるため、越冬性および葉枯性病害抵抗性の改良が主な育種目標である。道東地域に対する適応性については根釧農試の協力によりそばかす病抵抗性の改良が進んでいる。耐倒伏性、再生性についても改良が進んでいる。一方、高品質化への要求に対しては、高cp、低ADFへの選抜を従来の流れの中で加えるとともに、エコタイプを含む基礎集団からの選抜を開始した。ただし、マキワカバ、ヒサワカバを標準とした場合、収量に関して選抜集団に改良効果がみられない場合がみられる。個体選抜段階での評価法、選抜法或いは世代の進め方等における問題点を明らかにする必要がある。(研究機構-北農セ) |
| カテゴリ | アルファルファ 育種 寒地 規模拡大 飼料作物 そば 耐病性品種 抵抗性 病害抵抗性 評価法 品種 |