| 課題名 | アルファルファの系統適応性および特性検定試験(157) |
|---|---|
| 課題番号 | 138 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場 |
| 研究分担 |
草地・マメ牧研 |
| 研究期間 | 止11~12~(13) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 北海道東部の土壌凍結地帯におけるアルファルファの安定栽培のためには、耐寒性の高い■型品種の導入が必要と考えられているが、■型品種はこの地帯で被害の大きい葉枯性病害に弱く、長所が発揮できなかった。供試された4系統は葉枯性病害について選抜されており、土壌凍結地帯に対する適応性の向上が期待される。2年目の乾物収量はマキワカバと比較して、育成系統はやや劣る傾向がみられた。育成系統の耐倒伏性はもとより劣るので、品質或いは踏圧耐性等における有利性を明確にする必要がある。(研究機構-北農セ) |
| カテゴリ | アルファルファ 寒地 規模拡大 飼料作物 耐寒性 品種 |