無施肥放牧草地における生産力の動的平衡状態の解明(162)

課題名 無施肥放牧草地における生産力の動的平衡状態の解明(162)
課題番号 143
研究機関名 北海道農業試験場
研究分担 草地・草地研
研究期間 止2~12~(13)
年度 2000
摘要 北海道においては牧草地を無施肥放牧条件下で管理すると牧草の被度が低下し、ブタナ、ハルガヤが優占する。しかし、牧草が消滅することはなく、休牧と施肥の組み合わせにより生産力の回復を図ることが可能である。牧草の個体維持には、排糞過繁地の形成が大きな貢献をしていると考えられ、その持続期間を明らかにする必要がある。そこで、研究期間を1年延長して排糞過繁地を継続調査する。(研究機構-北農セ)
カテゴリ 寒地 管理技術 規模拡大 施肥 豚

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