| 課題名 | 高品質粗飼料生産技術の改善に関する研究(166) |
|---|---|
| 課題番号 | 147 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場 |
| 研究分担 |
草地・草地研 |
| 研究期間 | 止10~12~(15) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | アルファルファ単播草地の造成に有効な除草剤処理同日播種法について、播種床の放置にともなう表層硬化による定着率の低下を改善するため、グラスシーダーの効果を検討したが、定着率の改善効果は見られず、定着数確保のために播種量を増やす必要性が示唆された。また、9年度に造成したアルファルファ単播草地において高品質生産を目的とした早刈管理下における永続性について検討した。造成年のアルファルファ個体密度が300(個/■)程度であれば4年目になっても良好な草地が維持されることが示された。今後とも、覆土の改善、草地の永続性について検討を行い、アルファルファ単播草地の安定的な造成管理技術の開発を行う。(研究機構-北農セ) |
| カテゴリ | 病害虫 アルファルファ 寒地 管理技術 規模拡大 除草剤 播種 |