| 課題名 | 高泌乳牛における分娩後の卵巣・子宮機能回復過程の解明(185) |
|---|---|
| 課題番号 | 164 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場 |
| 研究分担 |
畜産・生理繁殖研 |
| 研究期間 | 止12~(14) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 12年度は11頭の繁殖機能回復過程を観察した。分娩後の初回排卵時期は大きくばらついたが、乳量および、栄養状態を反映する体重の減少との間に相関は認められなかった。初回排卵の早い個体は子宮修復が遅れる傾向を示し、早期の初回排卵は必ずしも早期の受胎に結びつかなかった。経膣採卵用に2種類の吸引針を用いて比較した。ダブル・ルーメン針と同様の成績が得られ、操作も簡便であったシングル・ルーメン針を13年度以降使用することとした。13年度以降は、分娩後の繁殖機能回復についての観察例数を追加し、分娩後乳牛からの経膣採卵を行い、卵子の品質を評価する。(研究機構-北農セ) |
| カテゴリ | 寒地 管理技術 規模拡大 乳牛 ばら 繁殖性改善 |