| 課題名 | 周産期におけるカルシウム及びリン代謝機構の解明と利用技術の開発(191) |
|---|---|
| 課題番号 | 168 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場 |
| 研究分担 |
畜産・飼料評価研 |
| 研究期間 | 完10~12 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 周産期における乳牛のカルシウムとリン代謝機構を解明し、それらの有効利用技術を開発する。アルファルファ給与牛ではカリウムの吸収率が高く、また分娩時に血漿中のPTH濃度の上昇しなかった牛はCa濃度が急減し、乳熱が発生したため、分娩前にはカリウムの給与量を抑制することが重要と考えられた。さらに、分娩後はカルシウムとリンの要求量が急増するため、分娩後ただちにカルシウムとリンの補給が必要なことが認められた。 |
| カテゴリ | アルファルファ 寒地 管理技術 規模拡大 乳牛 |