ばれいしょ圃場におけるアブラムシ類の発生変動要因の解明および発生予測モデルの開発(290)

課題名 ばれいしょ圃場におけるアブラムシ類の発生変動要因の解明および発生予測モデルの開発(290)
課題番号 243
研究機関名 北海道農業試験場
研究分担 生産環境・虫害研
研究期間 止9~12~(13)
年度 2000
摘要 ばれいしょを加害する主要アブラムシ3種の有翅虫の圃場への侵入開始日予測モデルを作成するために、2000年の侵入開始日を調査し、1992年から2000年までの侵入開始日と半旬ごとの平均気温および0℃以上の日平均積算温量との関係を調べた。ジャガイモヒゲナガアブラムシとモモアカアブラムシの侵入開始日は4月15日から5月15日までの平均気温と最も相関が高く、ワタアブラムシでは4月1~15日の0℃以上の日平均積算温量と相関が高かった。13年度も、同様に調査を行い、データを集積する。(研究機構-北農セ)
カテゴリ 害虫 寒地 ばれいしょ わた

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