マイクロチューバ栽培における虫害、線虫害防除技術の開発-マイクロチューバ株の生育過程およびアブラムシ類の発生過程の解明-(293)

課題名 マイクロチューバ栽培における虫害、線虫害防除技術の開発-マイクロチューバ株の生育過程およびアブラムシ類の発生過程の解明-(293)
課題番号 246
研究機関名 北海道農業試験場
研究分担 生産環境・虫害研
研究期間 止11~12~(13)
年度 2000
摘要 普通栽培とマイクロチューバ(MT)株のばれいしょ(農林1号)で、アブラムシ類の発生消長と密度を比較した。主要なアブラムシ3種の発生消長は、普通栽培とMT株の間で違いが認められなかった。ジャガイモヒゲナガアブラムシとモモアカアブラムシの密度は6月から7月上旬にかけて普通栽培の方が高かったが、7月中旬以降は差が認められなかった。ワタアブラムシの密度は6月から7月下旬にかけてMT株の方が高かった。MT株の農林1号、ニシユタカ、キタアカリでアブラムシ密度を比較したところ、キタアカリでは他の2品種よりもアブラムシ密度が高かった。13年度も、同様に調査を行い、データを集積する。(研究機構-北農セ)
カテゴリ 病害虫 害虫 寒地 ばれいしょ 品種 防除 わた

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