とうもろこし海外導入自殖系統の特性並びに性能調査

課題名 とうもろこし海外導入自殖系統の特性並びに性能調査
課題番号 142
研究機関名 北海道農業試験場
研究分担 草地・飼料育種研
研究期間 単12(S20000030)
年度 2000
摘要 フランス、カナダなどから導入したF1親自殖系統の一般生育特性、組合せ能力等を明らかにし、優良系統を活用して寒地向きサイレージ用とうもろこし品種の早期育成を図る。11自殖系統の特性調査を行って5系統を選抜するとともに組合せ能力評価のための検定交配を行った。また、育成自殖系統との交配による30F1系統について組合せ能力検定試験を行い、「JSC395」を選抜した。奨決試験に供試した「北交57号」は普及品種並かそれを上回る多収性を発揮した。これらのの成果は、13年度以降に農業技術研究機構北海道農業研究センターで実施する品種育成試験に活用する。
カテゴリ 寒地 規模拡大 飼料作物 多収性 とうもろこし 品種

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