リモートセンシングを利用した表層構造と一次生物生産量の把握(12)

課題名 リモートセンシングを利用した表層構造と一次生物生産量の把握(12)
課題番号 11
研究機関名 遠洋水産研究所
研究分担 海南大洋・高緯海研
研究期間 止 9~12~(14)
年度 2000
摘要 本課題は、水色、水温等のリモートセンシングデータを用いて日本周辺の太平洋のクロロフィル色素現存量と基礎生産を把握する方法を確立し、それらの季節変動など時空間変動特性を解明することを目的としている。これまで、リモートセンシングで得られる海面のクロロフィル色素濃度の値から海面下の色素濃度鉛直プロファイルを経験的に推定する手法、最適内挿法によりクロロフィル色素濃度画像の欠測域を補間する手法、海面クロロフィル色素濃度および日射量等から基礎生産を推定する手法の開発と、関連するデータセットの整備を行なってきた。引き続き、季節変動など時空間変動特性の解明を行なう。(水研セ-遠水研)
カテゴリ 季節変動 リモートセンシング

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