森林流域における流域貯留量の評価(50)

課題名 森林流域における流域貯留量の評価(50)
課題番号 34
研究機関名 森林総合研究所
研究分担 森林環境・水流出研
研究期間 止9~13(12)
年度 2000
摘要 森林理水試験地など国内外の12流域について水文資料を収集し,一降雨量毎に総降雨量と降雨損失量の関係より流域貯留量を推定した。推定式により計算された最大流域貯留量は,60mmから250mmの範囲にあり,流域の地質が堆積岩からなる流域より,花崗岩類や火山灰からなる流域が大きな値を示した。総降雨量300mmにおける降雨損失量は,約150mmを上限値とする流域が多かった。流域貯留量は地形.地質.土壌.植生が総合的に反映された結果であり,洪水危険流域判定の類型化に際し,指標として活用される。
カテゴリ 管理技術

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