両生爬虫類における各栄養段階ごとの生物濃縮の実態の解明(144)

課題名 両生爬虫類における各栄養段階ごとの生物濃縮の実態の解明(144)
課題番号 116
研究機関名 森林総合研究所
研究分担 森林生物・昆虫管理研
研究期間 止11~12~(13)
年度 2000
摘要 ニホンアカガエルからヘビへの全DDTの生物濃縮は2倍~10倍程度であった。小型のカエルを食べるトウキョウダルマガエルはシマヘビ同等の値を示した。ニホンアカガエル幼生、幼体の全DDTは成体より高い値であり、特に幼体では成体の10倍以上になり、変態時期に環境汚染物質の影響を著しく受ける恐れがある。ダイオキシン類では脂肪重量あたりの毒性等価濃度でみれば、シマヘビはニホンアカガエルの6~9倍であり、生物濃縮は明らかであった。剖検では、間性あるいは両性と見られる個体はなく、生殖器は正常だった。森林総研・昆虫多様性チーム長に引き継ぐ
カテゴリ 管理技術

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