| 課題名 | 木質廃棄物を用いた活性炭の製造技術の開発(255) |
|---|---|
| 課題番号 | 200 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所 |
| 研究分担 |
木材化工・木化研 |
| 研究期間 | 止12~(16) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 木材廃棄物からの活性炭製造の際の前処理として爆裂処理を試みた。スギ爆裂処理材は同じ賦活時間で未処理材より反応が進み吸着力も若干優れていた。ナラ材は割裂しにくく、一部は圧密化されて逆効果となった。スギ材は割裂しやすく、爆裂処理が有効であるが、広葉樹に対しては温度圧力等の爆裂処理条件等の検討が必要である。なお本課題は独立法人森林総合研究所の実行課題炭化及び堆肥化による高品質資材化技術の開発において継続して研究が実施される。 |
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