| 課題名 | スギゲノム上の遺伝マーカーの開発と高密度基盤連鎖地図の確立(405) |
|---|---|
| 課題番号 | 319 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所 |
| 研究分担 |
生物機能・遺伝分析研 生物機能・集団遺伝研 企画調整・実験林 生物機能・(科長) (派遣研究員) (特別研究員) |
| 研究期間 | 止9~12~(13) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 部分塩基配列の解読を行い、合計6746クローンのデータを得ている。またDNAデータベースとの相同性の検索では73%ほどが既登録の配列と相同性があった。簡便なPCRマーカーを作出するためにPCRプライマーのデザインを行った。1220のPCRプライマーのうち、現段階で347のSTSがCAPSマーカーとなった。高密度化な連鎖地図の作製のために81YA-1-96×81YA-1-38F2家系でのマッピングをRFLP法及びCAPS法を用いて行った。遺伝資源の評価のために23集団でから材料を収集した。これらの部分塩基配列情報及びPCRプライマー情報のデータベースを構築した。(森林総研) |
| カテゴリ | 遺伝資源 データベース |