| 課題名 | 花きの形質と心理・生理的効用の関係解明(446) |
|---|---|
| 課題番号 | 348 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所 |
| 研究分担 |
生物機能・活性研 木材利用・集成研 木材利用・木質環境研 |
| 研究期間 | 止12~(14) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 花き、木材ならびに森林を見たときの快適性増進を我々が開発した”快適性評価システム(脳活動と自律神経活動の毎秒測定)を用いて解明した。視覚刺激は臨場感を得ることが難しいが、今回は70インチの大型・高解像度のディスプレイを用いて、人工気候室内で臨場感のある刺激を実現した。その結果、森林浴風景の刺激においては脳活動、交感神経活動共に鎮静化し、リラックスした状態が作り出されていることが分かった。反対に、満開の桜を見た場合は、脳活動ならびに自律神経活動の昂進が認められ、わくわくした覚醒的な状態が作り出されていることが明らかとなった。自然風景による視覚刺激であっても、刺激の種類によってその効果は逆であることが分かった。(森林総研) |
| カテゴリ | 遺伝資源 |