病害発生情報の収集・解析と突発性病害の発生生態の解明(527)

課題名 病害発生情報の収集・解析と突発性病害の発生生態の解明(527)
課題番号 417
研究機関名 森林総合研究所
研究分担 北海道・樹病研
研究期間 止60~8~12~(17)
年度 2000
摘要 イヌエンジュがんしゅ細菌病の病原菌がPseudomonas syringaeであること,北海道中央高地で発生しているヤナギ類の萎凋病害が、Erwinia salicisによるヤナギ類水紋病であることを明らかにした。道南地域のスギ材に星型変色からキバチと関連のあるAmylosterium属菌が分離された。道東のトドマツ集団枯損は土壌凍結による通水機能低下が疑われた。その他,マツ類皮目枝枯病・ヒバ漏脂病,カエデ類・ナナカマドのがんしゅ病害,ヤマモミジのこぶ病害,ミヤマハンノキさび病・トドマツ枝枯病・サクラ胴枯病・イチイすす病・トドマツの漏脂性病害・・ジャイアントセコイア赤枯病等の病害発生情報を提供した。本課題は独立行政法人森林総合研究所において引き継がれる。
カテゴリ かえで 管理技術 さくら

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