サクラ類における雑種形成の実態の解明(594)

課題名 サクラ類における雑種形成の実態の解明(594)
課題番号 482
研究機関名 森林総合研究所
研究分担 森林科学園・樹木研
研究期間 止10~12~(15)
年度 2000
摘要 サクラ類では種間雑種が多く形成されるが、その形態的な特徴、さらには遺伝的な特性については明確ではない。そこで雑種個体を育成し、形態的・遺伝的な特徴を明らかにすることを検討した。その結果、ヤマザクラとオオシマザクラなど4組み合わせについては種間雑種と考えられる個体が報告されているにもかかわらず分類群の学名がなかった。また‘染井吉野’の浸透交雑の影響を調査するために、エドヒガンの自生地について予備調査をおこなった。しかしいずれの地域でも少数の大径木はあるものの大量の実生を見ることはなく引き続き調査をおこなう必要がある。森林総合研究所に引き継がれる(8-1-3)
カテゴリ 管理技術 さくら 中山間地域

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