関東・中部地域における土壌動物の種の多様性と森林生態系との関係の解明(601)

課題名 関東・中部地域における土壌動物の種の多様性と森林生態系との関係の解明(601)
課題番号 487
研究機関名 森林総合研究所
研究分担 森林科学園・生物研
研究期間 止11~14(12)
年度 2000
摘要 関東・中部地方で採集され、綱または目の単位に分けて保管されている土壌動物標本の種の同定を行うとともに、過去の関係データを整理した。その結果、多摩森林科学園からはササラダニ類81種、カマアシムシ類17種、ミミズ類8種、多足類7種が、赤沼試験地からはヤスデ類12種、ムカデ類11種、アリ類16種が確認された。多摩森林科学園のササラダニ類とカマアシムシ類には新種や希少種が含まれていた。独立行政法人化に伴って策定される中期計画に位置づけるため、中止とする。2年間で同定できたグループはごくわずかであり、当初の目的を達成するには更に多くの時間を必要とする。
カテゴリ 管理技術 中山間地域

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