| 課題名 | 四万十川モデルフォレストにおける事例研究(698) |
|---|---|
| 課題番号 | 563 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所 |
| 研究分担 |
四国・経営研 四国・造林研 四国・林地保全研 四国・保護研 林業経営・解析研 林業経営・環境管理研 |
| 研究期間 | 完11~12 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 「持続可能な森林経営」の現地実証活動の試みとして,地域レベルでの基準・指標を検討するための森林生態系モニタリング事業が北海道(石狩・空知森林計画区)及び高知県(四万十川森林計画区)をモデル流域として平成8年度より10年間の予定で始まった。本研究では、まず、カナダや他の諸国におけるモデルフォレスト事業の概念や活動の過程を整理した。次いで、日本のこれまでの調査の過程を整理し、達成点や特に課題名でもある「公共事業の導入手法」に向けた方向性を提示した。「モデル森林」や「森林資源モニタリング調査」などとも連携しつつ、四万十事業の調査資料を共通のGISデータベース形式にして、GISを基盤として、専門家の知識と現地調査を統合したアウトプットイメージを提示した。 |
| カテゴリ | 管理技術 経営管理 傾斜地 中山間地域 データベース モニタリング |