森林の微気象形成機構の解明(747)

課題名 森林の微気象形成機構の解明(747)
課題番号 606
研究機関名 森林総合研究所
研究分担 九州・防災研
森林環境・水資源研
研究期間 止5~10~(15)(12)
年度 2000
摘要 温暖多雨地域の山地森林流域での気象環境形成作用の解明を目的として、1991年から鹿北流域試験地で水文・微気象観測を行ってきた。これまでの観測・解析によって、ボーエン比法による潜熱伝達量推定値と流出量との比較検討、浅層地下水位の変動に基づく変動流出発生域の推定、及び測定機器の補正法の考案とフラックス観測への適用などを行った。本課題は、独立行政法人森林総合研究所における中期計画に位置づけるため、中止とするが、引き続いて実施する研究においても、水文諸要素のより精細な観測とデータ解析手法の確立を行うとともに、比較検定による精度評価を行うことで、更なるスケールアップのための定量化を行う必要がある。
カテゴリ 亜熱帯 管理技術 経営管理

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