| 課題名 | 暖温帯スギ林における大気-森林系CO2フラックスの解明(752) |
|---|---|
| 課題番号 | 610 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所 |
| 研究分担 |
九州・防災研 |
| 研究期間 | 止11~12~(14) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 本研究は、微気象観測によって、我が国の最も重要な林相の一つであるスギ人工林上の正味CO2吸収量とその季節変化を解明し、及びCO2フラックス形成過程について検討することを目的としている。これまでの鹿北流域試験地2号流域での長期観測の結果、山地での観測の妥当性を確認し、観測地でのCO2吸収の季節変動とその特徴を明らかにした。本課題は、独立行政法人森林総合研究所における中期計画に沿って引き続き実施するが、以降の研究においても、比較検定による精度評価やCO2濃度勾配の観測及びデータ解析を行うことで、算出されるフラックス値の精度評価やそれに対する地形や気候の影響を検討する必要がある。 |
| カテゴリ | 亜熱帯 管理技術 季節変動 経営管理 |