インドネシア森林火災が菌類相に与えた影響の解明

課題名 インドネシア森林火災が菌類相に与えた影響の解明
課題番号 70
研究機関名 森林総合研究所
研究分担 森林生物・腐朽研
研究期間 止12~(14)
年度 2000
摘要 2001年1月28日~2月9日の間インドネシアに出張し,カリマンタン島バリクパパン付近のBukit Bangkiraiにおいて調査を行った。フタバガキ科樹木を主林木とする天然林から火災無被害林,中度火災被害林,強度火災被害林を選定し,それぞれに原則として100x100mの共同調査区を設定し,林内に温湿度測定装置20台を設置し微気象の観測を開始した。それぞれの調査区内に20x20mのプロットを2カ所ずつ設定し,プロット内の立木,倒木,落枝などに発生していた木材腐朽菌類の子実体を採集して調査するとともに菌株の分離培養を行った。今後これらの菌類の多様性を比較検討する。本課題は独立行政法人森林総合研究所に引き継ぐ。
カテゴリ 管理技術 木材腐朽菌

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