サクラ保存林における交信撹乱を利用したコスカシバの防除

課題名 サクラ保存林における交信撹乱を利用したコスカシバの防除
課題番号 510
研究機関名 森林総合研究所
研究分担 森林科学園・生物研
森林生物・昆虫生理研
森林生物・化学制御研
研究期間 止12~(16)
年度 2000
摘要 多摩森林科学園のサクラ保存林には樹幹穿孔性害虫のコスカシバが多発している。これまで、フェロモントラップによる発生数調査と散布回数を押さえた薬剤防除で対応してきた。フェロモン剤を利用した交信撹乱法による防除は平坦地では有効であるが、同保存林のような急傾斜地ではフェロモンプルームが滞留しにくいために効果が弱いと考えられている。そこでフェロモンディスペンサーの配置を工夫して急傾斜地におけるコスカシバの交信撹乱防除技術を開発する。同時にフェロモントラップも設置し、実際に交信撹乱が行なわれていることも確認する。この課題は平成13年度以降は独立行政法人森林総合研究所で継続して行なう。
カテゴリ 病害虫 害虫 管理技術 傾斜地 さくら 中山間地域 フェロモン 防除 薬剤

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