寒冷地果樹及び近縁種の調査収集と保存(76)

課題名 寒冷地果樹及び近縁種の調査収集と保存(76)
課題番号 72
研究機関名 果樹試験場
研究分担 リンゴ・育種研
研究期間 止58~12~(22)
年度 2000
摘要 国内及び国外における寒冷地果樹遺伝資源を収集し、育種素材として有効利用する。平成12年度の樹種別導入点数は、リンゴ41点、オウトウ9点、セイヨウナシ5点、セイヨウスグリ4点、フサスグリ6点、ブルーベリー17点、クリ5点、クルミ11点である。導入形態は、小果樹類、クルミが苗木、その他は穂木である。各々ウイルスフリーのわい性台木または実生台等に接木し、特性調査に備えた。今後も、データベースを充実させるため、引続き遺伝資源の導入をはかる。本課題は、平成13年度より、独立行政法人農業技術研究機構果樹研究所に引継ぐ。
カテゴリ 育種 遺伝資源 おうとう くり くるみ すぐり 台木 データベース 品種 ブルーベリー りんご

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