果実類における生体調節機能を有する成分の探索・同定及び評価(163)

課題名 果実類における生体調節機能を有する成分の探索・同定及び評価(163)
課題番号 145
研究機関名 果樹試験場
研究分担 育種・品質化学研
研究期間 止10~12~(17)
年度 2000
摘要 果実に由来するビフィズス菌選択増殖因子を探索・同定する研究では、果実のペクチンから生ずる、極めて選択性の高いビフィズス菌増殖活性をもつ新規機能性オリゴ糖を見出した。果実のヒトに対する腸内細菌叢改善効果を明らかにする研究では、リンゴの摂取により腸内有害細菌であるClostridium perfringensが減少・消失するとともに排便回数の増加や糞便pHの低下などの便性の改善効果が認められ、リンゴの腸内細菌叢改善効果が明らかとなった。本研究課題は、独立行政法人農業技術研究機構果樹研究所へ引き継ぐ。
カテゴリ 機能性 機能性成分 鮮度保持技術 りんご

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